
手作り板物
板物は指物同様に、板を組み立て作る重箱や盆などの伝統的な日本の美しい器を製作する技術として受け継がれています。漆工芸作家が使う材料の板材加工等も行っています。

手作り丸物
盃・椀・花器等の丸物は、職人の技と手の感触で木地作りを行っています。木地として使われる材料は、丸太から必要な大きさのブロックにして丁寧に削り出して行きます。

3次元機械加工
手作り職人がコンピューターと機械を道具にしたら、板物でも、丸物でもどのような形でも木地として作成出来ます。
レーザー加工
レーザーを使った加工では、切削、切断、くり抜きも可能。またラベルやマークを、焼き印同等の加工も可能です。

